睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に無呼吸がないかを調べる検査です。いびきがうるさい、寝苦しい、疲れがとれないという方は検査されてみてください。
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、眠っている間に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
上記のほかにも
大きなイビキをかく、日中いつも眠たくなる、居眠り運転をよく起こしそうになる、夜中に何度も目が覚める、起床時の頭痛やだるさ、などの症状があります。
放置しておくと様々な合併症を引き起こしたり、居眠り運転による事故の発生率高ます。実際に睡眠時無呼吸症候群が関与した交通・運輸事故が発生しています。
しかし、治療方法も確立され、適切に検査・治療を行えば決して怖い病気ではありません。少しでも症状が当てはまる方・気になる方は睡眠時無呼吸症候群の検査を受ける事をおすすめします。